ナルゲンボトルレビュー|アウトドアで愛され続ける理由とは?

キャンプ

登山やキャンプを始めると、一度は目にする「ナルゲンボトル」。シンプルなデザインながら世界中のアウトドア愛好家から支持され続けている定番アイテムです。

私自身も長年使用していますが、「もっと早く買えばよかった」と感じたギアの一つでもあります。

今回は、ナルゲンボトルの魅力やメリット・デメリット、どんな人におすすめなのかを詳しく紹介します。

ナルゲンボトルとは?

ナルゲンボトルは、アメリカで研究用器具を製造していたメーカーが開発したボトルです。

もともとは実験器具として使われていたほど耐久性が高く、

その丈夫さから登山家やキャンパーの間で人気となり、現在では世界中で愛用されています。

現在販売されているモデルはBPA(ビスフェノールA)を含まない安全な樹脂素材が採用されており、飲み物を安心して持ち運べます。

「環境に配慮しながら人々の生活をシンプルなものにする」

というコンセプトで、ニューヨークから世界に発信しているブランドです。

ナルゲンボトルの魅力

圧倒的な耐久性

ナルゲンボトル最大の魅力は、その丈夫さです。

一般的なプラスチックボトルは落とすと割れたりヒビが入ることがありますが、

ナルゲンボトルは非常に衝撃に強く、多少乱暴に扱っても壊れにくいのが特徴です。

登山中に岩場へ落としたり、キャンプ道具と一緒に車へ積み込んでも安心感があります。

長く使えるため、結果的にコストパフォーマンスも優秀です。

実際7年間の自転車旅では、割れるどころか水漏れのトラブルもありませんでした。

パッキンが不要

ナルゲンはキャップと本体のねじ山がしっかり食い込んで
液漏れを防いでくれるのでパッキンがありません。

電子機器と一緒のバックに入れても全く心配がないというのはナルゲンの信頼度の高さです。

また機密性が高いので飲み物以外にも調味料など様々な物を入れることが出来ます。

キャップがなくならない

ナルゲンはキャップとループが一体化して本体に取り付けてあるので、
なくなる心配がありません。

そんな事かと思われるかもですが、
同じくウォーターボトルの定番のプラティパスでは、何度蓋を無くしてしまった事か。泣
絶妙に市販のペットボトルの蓋だと合わないんですよね。

その点ナルゲンは蓋がなくなるリスクは低くいので、
安心して使うことが出来ます。

耐熱・耐冷仕様

ナルゲンはマイナス20度から100度まで対応しています。

これは寒い時期はお湯を入れてタオルを巻けば湯たんぽにもなりますし、

暑い時期は冷凍庫で凍らせば保冷剤になってしまうという優れもの。
(冷凍庫で凍らす際は、水を満タンで入れると破損するので注意して下さい)

広口なのでお湯を入れるのも楽です。

しかも湯たんぽや保冷剤に使った後は飲めてしまうのは嬉しいですね。

優しい素材とBPAフリー

素材は環境に優しい樹脂「飽和ポリエステル樹脂」を採用しており、
飲み物にプラスチック臭を移しません。

またBPAフリーとは人体に有害とされているビスフェノールA(BPA)を含まない商品のことです。
熱湯を入れても有害物質が溶け出す事はなく、
安心して使えるのもナルゲンの特徴です

液体のキレがいい

我が家ではナルゲンをアウトドア以外でも日常的に使っています。

熱湯OKなので麦茶や紅茶を作っているのですが、
ナルゲンはコップに注いだときのキレがいいので、
日常使いにとても重宝します。

まとめ

ナルゲンボトルは派手な機能こそありませんが、
「丈夫・軽い・漏れない・洗いやすい」という基本性能が非常に高いボトルです。

流行に左右されず何十年も愛され続けている理由は、実際に使ってみるとすぐに実感できます。

アウトドアはもちろん、仕事や学校、ジムなど日常生活でも活躍する万能ボトルです。

一度購入すれば何年も使い続けられる耐久性があり、使うほどに愛着の枠ボトルです。

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